N07125 MI 50歳
前回ゾメタとアリミデックスの副作用が辛いとのご相談もさせて頂きました。結論として、現在アリミデックスなどのホルモン剤をやめて、ぞめた点滴とソラデックスの治療を暫く継続する事に成りました。この結論を出すに至り困り果てた私に結論を出させてくれたのは、やはりホスピス医です。主治医に相談して他のホルモン剤をとのご意見頂戴しましたが、現在の疼痛に加え、それぞれに関節通がきついのでは、耐え難いと以前報告してあったせいもあったかも知れませんが年齢からいってもその治療でいいでしょうとの承諾だけで他のホルモン剤なら少しは、副作用が楽とかなんのご意見も頂けませんでした。
そして、癌に関係する疼痛で、まともな生活を送れていないとのご質問に関して〜抗不安薬なども有効なので主治医に相談とのご意見頂戴しましたが、画像検査等で、出てこない疼痛に関して、何度も癌からきている疼痛だと申し上げても取り合ってもらえず、又、市内の総合・大学病院全てに動けないので電話で相談しましたが、理解して下さる病院がありません。そこで現在のホスヒス医のお力をお借りして不自由ながらなんとか生活しておりましたが〜抗不安薬では効果なく、オキシコンチンを主とし、鎮痛補助役として抗うつ薬・抗痙攣薬
・筋弛緩剤等で緩和して〜それでも一日に動ける時間は少なく そんな中、大きな壁にぶつかってしまいました。各薬の耐性です。耐性がおきにくいとされるオピオイドさえ全ての薬に関してです。使える薬は限られており、たとえ新しい薬を服用したところで、耐性は半年以内に起こります。働けない・治療等で金銭的にも限界がきています。身体障害者の認定を受けたいのですが、この疼痛を理解出来る神経内科の医師の承諾が必要。でも、この疼痛を理解出来る医師を探す事はかなり困難との事。医学がこれだけ進歩しているのになんという事でしょう。経験豊富なホスピス医3人のみが、骨転移からの疼痛だと言われているのに、認定承諾は不可能。生きていけません。私はどうすれば救われるのでしょうか。前回投稿させて頂いた時、長文の為、疼痛に関して省略されていましたので、二度に分けて投稿させて頂きます。
2007/10/07 04:05 茉李