76歳の姑が、たんがつまりがちになり、頸部の腫れもあったので、本人お気に入りの病院である某内科へ行ったら、食道がんの疑いということで、検査入院したところ、すでに全身転移して手遅れでした。食道がんの宣告を受け、ダメ元で抗がん剤治療を始めましたが、副作用がきつく中断して退院しておりました。しばらくして副作用がなくなり元気になりましたが、(入院して悪くなっていたのが退院して入院前の状態に戻っただけ)痰の絡みがとれないまま、頸部の腫れは大きくなっていきました。再度お気に入りの病院に行きますと、がんの影響なので仕方ないという風に言われ、結局入院したら悪くなるから我慢するしかないという風に身内が放置させてました。
とうとう呼吸困難に陥り、再入院しましたが、担当医は依然消化器の専門で、気管切開が必要といわれました。最初から咽頭がんだったんじゃないかと思ってきました。耳鼻科に行けばいいのにと言っていたのに、お気に入りの内科にばかり行くからさらに手遅れになったように思っています。頸部がこぶのように腫れて、嚥下の度に苦しんでいます。食道自体は悪化してなくて、頸部の腫れと呼吸困難が加速しているので・・・咽頭がん患者として呼吸器とか耳鼻科の担当医だったら違ったように思えて仕方ないです。気管切開して声を失っても余命1か月といわれていて、手術しないなら退院してくれと言われているようだと、困惑しています。場所が近いだけに、発見が遅く手遅れな場合、食道がんか咽頭がんか分かりにくいんだろうなとは納得しますが、それならそうで、科を移れないものかと思ってしまいます。ちなみに患者はぜんそくがちでありながら、超ヘビースモーカーと同居しておりました。病院はお気に入りの某内科以外は受け付けない人でもあったし仕方無いのかな…と思うけれど…釈然としません。
2008/11/18 03:01 ムコダイン