2010年12月5日 12:171.ひよどり
今年80歳になった母が昨年の5月に甲状腺ガン(乳頭がん)の摘出手術を受けました。
当初は「喉がつっかえた感じ」とやせて体力低下しましたが、それ以外は予想したより予後が良いように思えました。
しかし、手術から9ヶ月経った年末ごろから、暖房によって体が温まると、手足がじんじんすると言うのです。冷やすとらくになります。だから、寒い日も暖房をつけず、夜中は布団から足を出して寝ていました。夏はずっと冷房の中にいたようです。最近は、温まった状態を我慢していると、じんじんすると同時に手足が赤くみみず腫れのようになり、さらに我慢すると頭や首もじんじんすると言うようになりました。
温めなければ不具合はないので、医師に相談しても気のせいだと言われてしまいます。唯一、原因と関係ありそうなのは手術4ヶ月後の9月、かかりつけ医に胃の調子が悪いと伝えたら、手術した病院で処方されていたビタミン剤をやめるように言われ、ビタミン剤をやめて2〜3ヶ月経った頃から、じんじんが始まったように思えるのです。そうと気づいて、今年の3月からまたビタミン剤を処方してもらっていますが、じんじんは改善されません。
どなたか同じような症状を経験された人はいませんでしょうか。もしくは、この症状について原因や改善方法をご存じの方がいらしたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。