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家庭で出来るガンの早期発見方法
2010年12月2日 21:051.あかとんぼ
{家庭で出来るガンの早期発見方法}
はじめまして、私は平成20年8月に、精巣ガンの告知を受けましたが、睾丸摘出手術をキャンセルして、自宅で、全身と局所を加温する温熱療法を行い、1ヶ月ほどで精巣ガンを治した経験があり、このガン体験を生かしたく、現在はボランティアでガンの温熱療法をしています。

今日は、受診遅れによる手遅れをなくすため、ガンの早期発見が家庭でも出来ないかと思って考案しましたペットボトルを利用するガン探知器を紹介させて頂きます。
私も、自身のガンの温熱療法で確認していますが、体内にガン組織があると、その体表面に温熱を掛けると、針で刺すような痛みを伴う、強い熱さを感じる熱反応が起きます。

この熱反応は、体内にあるガン組織の体表面に温熱を掛けると起こる現象であり、正常組織の体表面に温熱を掛けても温かくて気持ちが良いだけで熱反応は起きません。

熱反応現象は、体内のどこにあるガンであっても、その体表面に温熱を掛けると一様に発生するのが特徴です。
この熱反応を利用する治療器があり、電気コテのような構造の温熱治療器があります。30年ほど前に開発され、現在も民間温熱療法で使われていますが、ある癌専門病院でも使われています。
ペットボトルのガン探知器は、温熱治療器の熱反応が起こる機能を取り入れたものです。

下記にペットボトルのガン探知器の説明を致します。
【【ヤケドをしますから、必ず、両手に手袋をして、注意して行って下さい】】

ガン探知器の作り方は、ペットボトル(500CC入り位のサイダー用の丈夫なペットボトルか、または、側面が平らなペットボトル)に55〜60℃の温水を一杯に入れて準備をします。

ガン探知器の使用方法は、始めに、薄い肌着の上から(または、素肌の上に薄いガーゼのような布を敷いて)体表面にボトルを当ててテストをします。(低温ヤケドをしない程度の高い温度が効果的ですが、個人差がありますから、辛抱できないほどの熱さを感じる場合は、温水の温度を下げるか、あるいは、少し冷ましてからにして下さい。)

テストがOKでしたら、薄い肌着の上からボトルを体表面に軽く押し当てて、ゆっくりと滑らすようにして体表面を移動させます。全身、あるいは、気になる箇所にボトルを当てて移動させてゆくと、異常の無い箇所では気持ち良い温かさを感じますが、体内にガン組織があると、その体表面にボトルが来ると強い熱反応が起こります。

頭頂から足先まで、出来たての小さなガンから発達した大きなガンまでを対象として熱反応が発生し、大きいガン組織ほど強い熱反応が起こります。

検査はボトルの温度があまり低下しない内に素早く行って下さい。強い熱反応が起きた時には、ガンの疑い、あるいは、他の病巣がある疑いがありますから医療機関で受診して下さい。
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